2011年3月 7日 (月)

ツイッターとブログと

3月になりましたね。まだまだ寒いですけれど、お元気ですか。
このコラムは1ヶ月ごとの更新か?っていう感じになっていますが(笑)、それもいいかなと思っています。

今年に入って、ツイッターを始めました。
スマートフォンから手軽に打てるので、場所を選ばずに投稿できて便利です。
右のサイドバーに、そのツイッターから最新10件を表示する機能を付けました。ついでに覗いていって下さい。

HP、ブログ、ツイッター。世の中のメディアがどんどん変わっていきますよね。
流行にはちょっと乗り遅れ気味だけど、とりあえず何でも試してみる。そんな感じで、新しいものにもトライして楽しもうかなと。
ツイッターとブログを連動させながら、好きなことを書きとめていきたいと思っています。

右サイドバー、ツイッター表示の下のほうに、「関連サイト」という項目を作りました。
「夏草」のハンドルで作ってきた、過去から現在までのサイトです。
これからは主に3つのサイトを更新していくつもりです。

1.夏草ついろぐ
ツイッターのブログ形式。日別になっていて読みやすい。ほぼ毎日更新。

2.夏草のシアターぶろぐ
週1~2回の更新予定。ご贔屓の公演中はもっと頻繁かな?

3.夏草のシアターこらむ
このブログ。月1~2回の更新予定。書き残しておきたいことを長文で掲載。
今は、「エディット・ピアフ」について書いている途中です。
とうこさんの頭の中は既にMITSUKOモードでしょうが。私の中ではまだ終わっていませんよ~。

更新のペースは、たとえば、1が新聞、2が週刊誌、3が月刊誌のような感じになるかな、と考えています。
とうこさんやタータンのこと、ミュージカルやお芝居、コンサートのことを中心に書いていきますので、どうぞ遊びにいらして下さいね。
そして、ブログにコメントなど残していただけると嬉しいです。一方通行ではなく、好きなことが似ている同士で共感できたらいいな~と思います。

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2011年2月 1日 (火)

「エディット・ピアフ」--歌と芝居の魅力

こちらでは、お久しぶりです。もう2月になってしまいました。
トップページがいつまでも「あけましておめでとう」では、おかしいですよね(笑)。
新しいブログのほうは、まめに更新しています。どうぞ遊びにいらして下さい。

夏草のシアターぶろぐ



さて、1月20日から始まった「エディット・ピアフ」。もちろん観に行きました!
アサヒコムに、ステージレビューが載っていますね。
岩村美佳さん、またしても素敵な記事をありがとうございます。

サイトはこちら→ 安蘭けいの歌の力にパリが見えた

岩村さんのレビューには、いつも共感させられます。

--「安蘭けい」が歌うシャンソンではなく、安蘭が演じる「ピアフ」が歌うシャンソンというのが一番の見所だろう。--

歌手の安蘭けいがコンサートでシャンソンを歌うのではなく、女優の安蘭けいが劇中歌として歌う。
そこが聴き所なんですよね。その最たるものは、『愛の賛歌』。
コンサートだったら、とうこさんはああいう歌い方はしないんじゃないでしょうか。
マルセルの死は自分のせいだと責めているピアフだからこそ、はらわたから絞り出すように悲痛な愛を歌っています。  

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2011年1月 2日 (日)

あけましておめでとうございます

2011年、関東は穏やかなお正月を迎えました。
今年もワクワクするような舞台に、たくさん出会えますように。

皆さま、新年に何か目標を立てられましたか? 私はひとつ立てましたよ。

ブログをまめに更新する(笑)

昨年も書き留めておきたいことがたくさんあったんですが、PCに向かう時間がなかなか取れないうちに、タイミングを逃してしまうことがありました。
あとで書こうと思っていると、ダメなんですねー。もっと簡潔な文章で、まめに更新していこう。

ということで、新しいブログを作りました!
ニフティのココログは、PCで操作するのはとても快適。でも、モバイルでは思い通りに行かない点がいくつかあって残念。
そこで、FC2のブログを利用してみることにしました。

新ブログはこちらです→ 夏草のシアターぶろぐ

似たような名前ですいません。他に思いつかなかった(笑)。
ココログの「シアターこらむ」には、長めの観劇記をじっくり書いていきたいと思います。
新旧ともども、どうぞよろしくお願いします!

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2010年12月31日 (金)

ありがとう2010年

2010年の大晦日。関東は晴れて、気持ちのいいお天気です。

皆さまにとっては、どんな年でしたか?
手帳をめくると、いろんなことがあったなぁと思い出します。
素晴らしい舞台やコンサートを体験できた。ほとんどは客席で、ですが、合唱団員としてステージ上で歌えたことも幸せでした。


4月に、小林研一郎マエストロの古希をお祝いするコンサートに参加できたのは、忘れられない経験です。
練習も楽しかった。普段はお会いすることのない、いろいろな合唱団の方たちと歌えたのは、とても刺激になりました。
障害を持つ方も参加したオーケストラといっしょに演奏した時は、”音楽の力”を肌で感じて、身震いするほど感動を覚えました。


10月、初めてポーランドを旅行し、ショパン・コンクール本選を聴きました。
ショパンの曲はとても美しいけれど、激しく胸を揺さぶられるフレーズが時折出てきます。別離、郷愁、孤独の影。
それでも明るい光を失わず、時にはユーモアもたたえて、聴き手の心を喜びで満たしてくれます。

ショパンは大志を抱いて20歳でワルシャワを離れ、歴史の荒波に翻弄されて、祖国に戻ることが叶いませんでした。
「せめて心臓だけは祖国に」と遺言し、39歳でパリにて逝去。

ショパンの曲を聴くたびに、一度ワルシャワに行ってみたいと思っていました。
第2次世界大戦で壊滅的な被害を受けた街は、見事に復興し、歴史的な建造物は完全に復元されて、今では世界遺産に登録されています。
ショパンの生家(記念館になっている)、ショパン一家が暮らした部屋(今はワルシャワ大学の一室)を訪れ、ショパンの心臓が安置されている柱(聖十字架教会内)に触れてきました。
日本人観光客はよく来るようです。ショパンのファンは日本にも多いですからね。
遠いアジアの国から、墓参り(?)にやって来る人が絶えないとは。ショパンも驚いているかもしれません(笑)。

コンクールでは、出場者の演奏に聴き惚れながら、緊張感も伝わってきて、ほとんど親心(笑)で応援してしまいました。
来年1月22、23日には、コンクール入賞者とワルシャワのオーケストラによるコンサートが日本で開かれます。
初々しいアーティストたちの成長を見守る、という楽しみがまたひとつ増えました。


この1年を通して見続けてきたのは、とうこさん(安蘭けい)の活躍でした。
3月の「Frank & Friends」コンサートから、6月の「箱舟」コンサート、8月の薬師寺コンサート、10~11月のミュージカル「ワンダフルタウン」、そしてつい最近の「ピアフ」クリスマスイベント。
その劇的なまでの変化に、正直驚いています。

フラコンの時にはまだ手探り状態のように見えたけれど、箱舟では、男役とか女役とかの枠を超越した堂々たるアーティストだった。
薬師寺コンではナチュラルな女性らしさが増し、WTではミュージカル女優&コメディエンヌの魅力を発揮。
そして、ピアフイベントでのシャンソン。今まで聴いたことのない、新しいとうこさんの歌声だった。

フラコンの時には想像もつかなかったほど進化してる。凄い!と思いました。
きっと私たちには見えない部分で、地道な努力を重ねているのだろうと想像します。
素は華奢で可愛らしい人なのに、そんな計りれないエネルギーがどこに潜んでいるんだろう。不思議な人です(笑)。
男役時代から見てきてよかった。そして、男役卒業と同時にファンを止めなくてよかった!

ひとりのアーティストの変化を見守り、応援し続けるという楽しみ。
これまで私は、主にバレエダンサーや演奏家からそういう喜びをもらっていたんですが、とうこさんも長くつきあっていけるアーティストだと。そう確信した1年でした。


来年も大きな舞台が目白押しですね。
しっかり仕事もして、楽しみな舞台を観に行けるように、自分も歌い続けられるように。
よく食べて(これは大丈夫)、よく寝て(ちょっと睡眠不足)、運動・・・はしてないなぁ(笑)。よく歩いて、元気でいたいと思います。

更新の遅いブログを覗いて下さった皆さま、今年もありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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2010年12月28日 (火)

ピアフとミツコとクレオパトラ!

拍手、コメントありがとうございます。
クリスマスイベントの記事がWebに載っていますね。写真付きですよ~。
★演劇ライフ
★チケットぴあ

イベントは2回行われて、私は最初の回でした。2回目のクリスマスカードは、佐藤仁美さんと甲本雅裕さんからだったんですね。

とうこさんの黒のミニドレス。写真でよーく見ると、おっきいスパンコールだったのか。
「人魚の鱗のような」なんて書いてしまいましたが(笑)。ウェーブがかったロングヘアといい、なんだか人魚姫のように見えて。
「箱舟」以来、とうこさん・・→人魚という連想から抜けられないのかな、私(笑)。

「ミュージカル」と言えば、歌とダンス。ソロもコーラスもあるイメージですが、「エディット・ピアフ」はちょっと違う感じになりそうですね。ダンスシーンはなさそうだな。
もしかしたら、歌うのはとうこさんと浦井くんだけかも。基本的にはお芝居で、そのあいだに20曲近いシャンソンが散りばめられているのかな、と想像します。
オリジナル曲はなくて、実際にピアフやイブ・モンタンが歌った曲を使うのでしょうね。
ううん、膨らむ妄想(笑)。早く観たいなぁ。


そして、いつの間にか「MITSUKO」の出演者が発表になっていた!
★梅田芸術劇場

わーい、ハインリヒはマテさんだ。嬉しい!
イダ役の茜さんもフラコンに出ていましたよね。長身の美人で、歌も上手だった。

リヒャルトの増沢さんも、フラコンにナレーターとしてご出演。とても素敵な声でしたけど・・・増沢さんは歌いませんよね?
ミュージカル経験のない方に、いきなりあの「パン・ヨーロッパ」は歌えないと思うんですが・・・。
「成人リヒャルト」ということは、「子役リヒャルト」がいるのかな。もしかして「歌う青年リヒャルト」もいるのかも?!
どうなんでしょう。どうするんでしょうか、小池先生?

そして、アンサンブルの中に、角川裕明さんのお名前が。「AIDA」のケペルさんにまたお会いできるのね~。
そしてそして、ハマコさん(未来優希)も! 
「MITSUKO」東京公演まで待ちきれない。絶対に梅田にも行くぞー。


それから、ついに発表になりましたね! 噂は耳にしていましたが、本当だった。
蜷川シェイクスピア「アントニーとクレオパトラ」。
★ホリプロオンライン

とうこさん、おめでとう!
念願の蜷川先生の舞台。そして韓国公演も。11月下旬かぁ。ソウルに行けるかな。
アントニーは吉田鋼太郎さん。あの方の声、大好きなんです。嬉しい。やっぱりソウルまで行きたいな(笑)。


エディット・ピアフ、ミツコ、クレオパトラ・・・。まったく違うタイプの女性を演じるとうこさんから、目が離せませんね。
来年も忙しくなりそうです(笑)。

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2010年12月26日 (日)

「ピアフ」クリスマス・イベント

12月25日、クリスマスの夜に、とうこさんの笑顔とトークと歌。幸せなひとときだったなぁ。
エディット・ピアフ」のチケット購入者限定のイベントは、30分くらい。楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいました。

とうこさんは黒のノースリーブのミニワンピ。人魚の鱗のような(?)キラキラひらひらした飾りがついていました。
セミロングまで伸びた髪をゆるやかにカールして、女性らしかったです、が、颯爽と歩く姿はやっぱりカッコいい。
柔らかな笑顔と、抜群のスタイルに見惚れました~。ほんと、お美しい。

司会者の女性とのトーク(主にピアフのお稽古について)をはさみながら、「ミロール」と「愛の讃歌」をピアノ伴奏で披露してくれました。
そうそう、参加者とのジャンケン大会もありましたよ(笑)。

  

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2010年12月23日 (木)

★ Merry Christmas ★

S168

TOKOサンタルースから、ちょっと早めのご挨拶~♪

クリスマス寒波が来るそうです。風邪をひかないように気をつけて。
(私はやっと治りました)

去年の今頃は「UNO」でしたね。
とうこさんは今、「エディット・ピアフ」のお稽古中。この1年のあいだにも、着実に進化を遂げている感じがします。
25日は、クリスマスイベントでとうこさんにお会いしてきますね。楽しみ!

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2010年12月12日 (日)

近況報告

久しぶりに自宅のPCに向かっています。
12月から1月は実働日数が少ない上、年に1度の大きな仕事もあって、とても忙しくなります。
毎日遅くまで残業していたら、とうとう風邪をひいてしまいました。鼻と喉をやられて、頭が重ーい。体がだるーい。熱は無いので、インフルエンザではなさそう。

ワンダフルタウン」語りを書こうと思っていたのに。
スタジオライフの「ドラキュラ」や、東宝「モーツァルト!」観劇記も書こうと思っていたのに。
あああ、時間だけが過ぎていく。
来年の目標は、簡潔な文章でブログをまめに更新する。かな(笑)。

公私ともに多忙な時期ですね。皆さまもどうぞお体に気をつけて、乗り切って下さいませ。

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2010年11月26日 (金)

劇場に行きましょう

いつも拍手、コメントありがとうございます!
投稿に拍手やコメントをいただくと、皆さんと喜びを分かち合えているんだな~と嬉しくなります。

舞台やコンサートなどのライブは、一期一会。まったく同じものは二度と観られない。
初日千秋楽という特別な日は尚のこと。行きたいと思っても、その日には行けない場合もあります。
だからこそ、その場にいられた時はめいっぱい楽しんで、観劇の感激(笑)をいろいろな方にお伝えできればいいなと思っています。


私は劇場空間が好きです。あの中では、エネルギーの好循環が起きていると思うんです。
才能に恵まれた上に努力を惜しまないパフォーマーたちが、観客に向けて熱いエネルギーを発してくれます。
客席にいることは、私にとってのパワーチャージ。でも、それだけじゃない。

エネルギーは一方通行ではありません。実は観客も、舞台上のパフォーマーに向けてエネルギーを発しています。
パフォーマーが「お客様からパワーをいただいた」とよく言っていますが、あれはお世辞じゃないんですね。
会場を揺るがすような拍手喝采を浴びたら、体が震えるくらいに嬉しい。スタオベなんて、涙が出るくらい嬉しい。
合唱団員として舞台に立つたび、そう感じます。私はアマチュアなのでよけい感じるのかもしれませんが、プロの方たちもきっと同じだと思うんです。

家でDVDを観るのもいいけれど、好きな人たちが出ている舞台はできるだけ観に行くようにしています。
あの人たちからナマで(笑)エネルギーをもらいたい。そして私からもエネルギーを送りたい。
カーテンコールでは感謝と激励の気持ちをこめて、めいっぱい拍手して手を振りますよ~。

チケット代は決して安くはないですけどね。
皆さーん、劇場に行きましょうね(笑)。非日常の空間で、エネルギーの好循環に参加してきましょう!


何を言いたいんだかわからなくなってきましたが(笑)、「ワンダフルタウン」を観て、ますます強く感じたことを書きました。
カーテンコールで、とうこさんたちの嬉しそうな笑顔を観るたびに思っていました。私たち観客の気持ちがちゃんと伝わっているな、と。


そして、今日はこれを忘れちゃいけない。
私の好きな人たちのひとり、タータンのバースデーです。

タータン お誕生日おめでとう~♪

これからも、素晴らしい作品と仲間に出会えますように。その素敵な声をずーっと聴かせて下さいね。
「モーツァルト!」観に行きま~す。

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2010年11月25日 (木)

祝!ワンダフルタウン大楽

大阪から帰ってきました~。楽しかった、行ってよかった。笑い過ぎて涙が出ました(笑)。
書きたいことがたくさん。何から書けばよいのやら。
まずは、このひとことを。

ワンダフルタウン日本初演、大成功おめでとうございます!♪

キャストの皆さん、オーケストラの皆さん、スタッフの皆さん、携わったすべての皆さんに、「おめでとう」と「ありがとう」の拍手を贈りたいです。


23日のマチネから前楽、24日大楽と3回観ましたが、ますます熱くなってましたよ~。
演出なのかアドリブなのかわからないくらい、自然に楽しそうに、皆さん弾けてました。
本編についてはあとで詳しく書きたいと思います。

ここでは大楽のカーテンコールについて 

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«そうだ、大阪に行こう!

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