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2010年8月

2010年8月31日 (火)

今年の夏は終わり

奈良薬師寺での瞳コン(笑)、行ってきましたよ~。暑かったけど遠かったけど、1回しか観られなかったけど、行けてよかった。
観客もみんな楽しそうだったし、とうこさん自身もとても楽しそうで幸せそうでした。
星空の下、素晴らしいロケーションの舞台。時おり涼しい夜風に吹かれながら、いろんな表情を見せるとうこさんの歌声に耳を傾けて・・・、なんて幸せなんだろう。

月曜日は京都から新幹線通勤しました。余韻に浸る間もなく現実が待っていましたが、ひととき、いのちの洗濯ができた気がします。
写真も入れてレポを載せるつもりですので、もうしばらくお待ち下さいね。


第九のコンサートも終わり、薬師寺コンサートも終わった。ああこれで、私の夏は終わりました。
明日から9月ですね。
そうそう、9月1日、甲子園球場の阪神対横浜戦、とうこさんは始球式に登板するそうです!
「球技は得意」って(笑)、コンサートのMCで嬉しそうに話していたけど、ほんとに大丈夫かなぁ(笑)。どんな格好で登場するのかな。

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2010年8月26日 (木)

携帯電話、その後

29日(日)は薬師寺まで行くことにしました! 
とうこさんのステージは、私の”パワースポット”ですもん(笑)。どんなに疲れていても、薬師寺コンに行くほうがきっと元気になれるはず。
拍手コメントで背中を押して下さったMさん、ありがとうございました。



さて、とうこさんの大劇場トップお披露目から愛用してきた「さくらケータイ」、そろそろ機種変更しようかなと、先月末に書いたんですが。
迷ったあげく、買いましたよ! ジャ~ン!

S073

上が愛機、下がニューフェイス(笑)です。
ちっとも小さくないじゃん。眼鏡ケースみたいだけど、それでもケータイ? そう思われたでしょ(笑)。
とてもシンプルなデザインですが、丸みのあるフォルムがけっこう可愛いんです。音符や鍵盤のシールでデコレーションしてみました。

これ、「スマートブック」とメーカーでは呼んでいるそうです。「スマートフォン」と「ネットブック」の中間のような感じなんですかね。
蓋を開けると、こうなります!

S074

とうこさんの公式FCサイトが、こんなふうに見えるんですよ~。携帯用サイトではなく、PCサイトがそれなりに見られるんです。
そして、PCと同じキーボード付き。超小型のノートPCみたいでしょ。でも、ノートPCよりもずっと薄くて軽~い。
PCほどの機能はないですが、カメラが付いてて、ワンセグも見られます(まだ使ってないけど)。
いちおう、通話もできるとのこと。PCよりも携帯電話に近い機能だそうです。

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2010年8月22日 (日)

ひと山越えて、もうひと山

21日、「真夏の夜の第九」コンサートは大盛況に終わりました。
聴きに来てくれた友人たちにも喜んでもらえた様子。美しくて迫力があって感動した!と、嬉しい感想が届きました。
人を感動させる活動を続けているのはすごいねぇ、熱中できるものがあって羨ましい、とも言ってくれました。

ベートーヴェンの「第九」そのものに、熱いエネルギーが宿っています。
それを引き出すのが、小林マエストロの情熱なんです。あのタクトの先に、オーケストラとソリストと合唱団一人一人の情熱が結集して、音楽を作っていく喜び。
一度経験すると、もう離れられなくなりますよ~(笑)。

クラシック音楽は、決して敷居の高いものじゃないと思います。ちょっとでも興味のある方は、是非ナマの演奏をお聴きになってみて下さいね。
そして、たまには演奏する側になるのも楽しい経験。楽器はまず音を出すのも大変らしいですが、歌はどなたでもいちおう(笑)歌えますよね。

「第九」の合唱を歌うのは決して易しくはないですが、完璧に歌うことなんてプロの方でもきっと難しいはず。
初心者には初心者なりの達成感がもてます。続けているうちに、少しずつレベルアップしていくのが自分でもわかって楽しいんですよ。
チャレンジしてみたいと思っている方は、どうぞ一歩踏み出してみて下さい。

来年の夏は、フォーレの「レクイエム」と、またモーツァルトの「レクイエム」を演奏することになりました。
9月から練習が始まります。フォーレを歌うのは初めてなので楽しみです♪



さあこれで、今年の夏はひと山越えた。
もうひと山は、とうこさんの「薬師寺コンサート」なんですけどね。こちらはちょっと難しいかも。

最初は2泊して2回観るつもりでした。奈良は観光したい場所もたくさんあるし。
ところが、28日(土)は出勤せざるをえなくなりました。最近は休日出勤なんてほとんどなかったのに、今回はどうしても避けられず。よりによって、その日かぁ、とガックリ。
30日(月)も休むわけにはいきません。
残念だけど薬師寺まで行くのは無理かな、という気持ちが7割。

あと3割は・・・29日(日)なら行ける。1泊して月曜日は京都から出勤すればいい!(笑)。
ほんと、真剣に考えてますよ。何しろ、とうこさんの大劇場サヨナラの翌朝は、宝塚市から東京まで出勤しましたから。
それを思えば、京都からなんて近い近い(笑)。

まあ、あの時はこれで最後だと思えばこそ、自分でも信じられないような馬力が出たけどね。
これからのとうこさんにサヨナラはないわけだから、ここで無理して観に行かなくても、という理性も今は働きます(笑)。
でもやっぱり観たい、聴きたいですよね。初めての野外コンサート。遷都1300年記念の年の奈良”まほろば”で・・・。

「第九」のエネルギーのおかげで、今はとても元気。奈良に行くぞーという気持ちが強いんですが、はたして休日出勤のあとに余力がまだあるかどうか。
もったいないけれど観光は諦めて、コンサートだけなら行く時間と体力はありそうかなぁ。
もうひと山越えられるかは、まだ、わかりません。

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2010年8月17日 (火)

やっぱり舞台は面白い!

猛暑日が続きますね。昨日は昼間に炎天下を歩いて、危うく熱中症になるかと思いました。
14日と16日に、舞台を観てきました。どちらもすごくよかった! 生身の役者さんが目の前で真剣勝負をしている、”舞台の醍醐味”を味わうことができました。
今ちょっとレポを書く時間がないので、とりあえず簡単な感想をメモしておきます。


★「タン・ビエットの唄」 
HPはこちら → TSミュージカルファンデーション

先生の演出には、いつも涙のツボを刺激されてしまいます。不条理な運命に翻弄されながらも、心のどこかで希望を失わずに生き抜こうとする人たちの姿に、涙。
人間を支える愛、絆、情熱、夢。そういったものを感じさせてくれるミュージカルでした。

土居裕子さんの透明感あふれる歌声に、涙。安寿ミラさん、カッコいい(笑)。畠中洋さん、吉野圭吾さん、やっぱり素敵(笑)。
TSのダンスはいつ観てもスゴイ。場面転換も鮮やか。玉麻尚一さんの美しい音楽が耳に残ります。
東京公演は終わってしまいましたが、地方公演がまだ続くそうです。もしご覧になれる機会があれば、是非!



★「ガラスの仮面 ~二人のヘレン~
HPはこちら → ガラスの仮面

蜷川先生演出の音楽劇。音楽はあの星組「エル・アルコン~鷹~」の寺嶋民哉さんです。
情熱あふれる極上エンターテイメントだ!と感じました。原作ファンの方も、まだ読んだことがない方も、大人も子どもも楽しめる舞台だと思います。
オープニングから感動してしまいました。
これからご覧になる方は、絶対に開演時間に遅れないで下さいね。10分前くらいから着席していたほうがいいですよ。もう舞台は始まっています。私はタータンの姿をすぐに見つけました(笑)。

大和田美帆ちゃん、素晴らしかった。「ウーマン・イン・ホワイト」で初めて観た時、お芝居も歌も上手だなーと感心したんですが、マヤ役はさらに凄い。次回は「ワンダフルタウン」で、とうこさん演じるルースの妹アイリーン役ですね。とうこさんとどんなコメディを見せてくれるのか、とっても楽しみ!
奥村佳恵ちゃんは初めて観ました。劇中劇のヘレンはすごい迫力だった。是非、お二人のマヤVS亜弓の続きを観たい。
新納慎也さん、漫画からそのまま抜け出したみたい! 歌もとてもよかった。
夏木マリさん、さすが、カッコいい~。カリスマ的な輝き。
そして、タータンもカッコいい!(笑)。劇中劇「奇跡の人」が1番の見どころですね。クライマックスで私は思わず涙があふれました。タータンのサリバン先生を、いつか本編(?)で観てみたいなぁ。

「ガラスの仮面」東京公演は27日まで。大阪公演もあります。
さいたま芸術劇場はちょっと交通不便かもしれませんが、大ホールはどの席でも見やすいですし、おすすめです。
できれば1階席のほうがいいと思います。蜷川先生は客席も舞台空間として使われるので。通路側に近い席がおすすめ、と言えばおわかりですよね(笑)。

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2010年8月11日 (水)

歌う喜び

真夏の第九コンサートがだんだん近づいてきました。
チラシを見せると、ほとんどの方が「池田理代子さんって歌も歌うの?」とビックリされます。
そうなんですよ。音大で本格的に勉強されて、今は声楽家として舞台に立っていらっしゃるんです。

毎日新聞のHPに池田理代子さんのインタビューが載っていました。第九コンサートについても触れられています。
記事はこちら→「人生は夕方から楽しくなる」


初めて池田さんに握手をしていただいた時、「この手でオスカルを描かれたんだ・・・」と感激したのを覚えています。 
楽譜にサインをお願いしたら、笑顔で「頑張りましょうね」と言いながら、ひとこと書き添えて下さいました。
サインをいただいたのは数年前ですが。今でもこの楽譜を大切に使っています。ボロボロになっていないのは、私の練習がまだ足りないということかな?(笑)。

S076

練習の時にお見かけする池田さんは、とても気さくでホワ~ンとした感じ(笑)がするんですが、すごい努力家なのだろうなと思いますね。年を重ねるごとに上達されているんだもの。
他人に対しては優しく、ご自分には厳しい方なのかな、とも感じます。

毎日新聞のインタビュー、最後のコメントに深く頷いてしまいました。
池田理代子さんは、穏やかな微笑みの内に”覚悟”を秘めている人。私はそう感じています。
同じ舞台で歌える幸運に感謝しながら、観客の皆さんにも歌う喜びをお伝えできれば嬉しいなぁ。

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2010年8月 7日 (土)

「エトワール・ガラ」を観る

S072

8月1日、オーチャードホールにて「エトワール・ガラ」のAプロを観ました。
パリ・オペラ座バレエ団のエトワールを中心に、世界で活躍するトップダンサーたち自身がプロデュースする公演。今年で3回目になります。

私は毎年、楽しみに待っているんです。メンバーが素晴らしいんですよ。
チラシをご覧くださ~い。何と麗しい11名のダンサーたち♪

それぞれのバレエ団の看板スターが、今自分たちが踊りたいもの、観客に見せたいものを考えてプログラムを組み、多忙なスケジュールをやりくりして日本にやって来る。
日本でしか見ることのできない、まさに”夢の公演”なんです。

パリ・オペのダンサーが素敵なのはもちろん、ドイツとロシアから参加したダンサーも素晴らしい踊りを披露してくれました。
ハンブルク・バレエ団アッツォーニリアブコによる「人魚姫」、ドレスデン国立歌劇場バレエ団ブベニチェクによる「フェリーツェへの手紙」(世界初演)は、特に印象に残りました。
胸に突き刺さるように重く切ない、届かぬ想い。バレエは台詞のないドラマだなぁと、改めて感動。

そして、世界初演の「三銃士」は面白かった! この公演のために、ラコットが新しく振付けたのだそう。
豪華な配役でした。ミレディー役のジロ姉様がカッコよかった~(笑)。ダルタニアン役のイマンも、三銃士(ブベニチェク、リアブコ、オファルト)も、ダイナミックなダンスを軽々と楽しそうに踊ってました。
いつか「三銃士」全幕をパリ・オペでやって欲しいな。絶対に面白いと思う。

今年の「エトワール・ガラ」は1回しか観られなかったのが残念。来年は(って気が早いけれど)、A、Bプロとも観たい。
ダンサーの皆さん、来年もまた真夏の日本にいらして下さいね。

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