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2010年11月

2010年11月26日 (金)

劇場に行きましょう

いつも拍手、コメントありがとうございます!
投稿に拍手やコメントをいただくと、皆さんと喜びを分かち合えているんだな~と嬉しくなります。

舞台やコンサートなどのライブは、一期一会。まったく同じものは二度と観られない。
初日千秋楽という特別な日は尚のこと。行きたいと思っても、その日には行けない場合もあります。
だからこそ、その場にいられた時はめいっぱい楽しんで、観劇の感激(笑)をいろいろな方にお伝えできればいいなと思っています。


私は劇場空間が好きです。あの中では、エネルギーの好循環が起きていると思うんです。
才能に恵まれた上に努力を惜しまないパフォーマーたちが、観客に向けて熱いエネルギーを発してくれます。
客席にいることは、私にとってのパワーチャージ。でも、それだけじゃない。

エネルギーは一方通行ではありません。実は観客も、舞台上のパフォーマーに向けてエネルギーを発しています。
パフォーマーが「お客様からパワーをいただいた」とよく言っていますが、あれはお世辞じゃないんですね。
会場を揺るがすような拍手喝采を浴びたら、体が震えるくらいに嬉しい。スタオベなんて、涙が出るくらい嬉しい。
合唱団員として舞台に立つたび、そう感じます。私はアマチュアなのでよけい感じるのかもしれませんが、プロの方たちもきっと同じだと思うんです。

家でDVDを観るのもいいけれど、好きな人たちが出ている舞台はできるだけ観に行くようにしています。
あの人たちからナマで(笑)エネルギーをもらいたい。そして私からもエネルギーを送りたい。
カーテンコールでは感謝と激励の気持ちをこめて、めいっぱい拍手して手を振りますよ~。

チケット代は決して安くはないですけどね。
皆さーん、劇場に行きましょうね(笑)。非日常の空間で、エネルギーの好循環に参加してきましょう!


何を言いたいんだかわからなくなってきましたが(笑)、「ワンダフルタウン」を観て、ますます強く感じたことを書きました。
カーテンコールで、とうこさんたちの嬉しそうな笑顔を観るたびに思っていました。私たち観客の気持ちがちゃんと伝わっているな、と。


そして、今日はこれを忘れちゃいけない。
私の好きな人たちのひとり、タータンのバースデーです。

タータン お誕生日おめでとう~♪

これからも、素晴らしい作品と仲間に出会えますように。その素敵な声をずーっと聴かせて下さいね。
「モーツァルト!」観に行きま~す。

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2010年11月25日 (木)

祝!ワンダフルタウン大楽

大阪から帰ってきました~。楽しかった、行ってよかった。笑い過ぎて涙が出ました(笑)。
書きたいことがたくさん。何から書けばよいのやら。
まずは、このひとことを。

ワンダフルタウン日本初演、大成功おめでとうございます!♪

キャストの皆さん、オーケストラの皆さん、スタッフの皆さん、携わったすべての皆さんに、「おめでとう」と「ありがとう」の拍手を贈りたいです。


23日のマチネから前楽、24日大楽と3回観ましたが、ますます熱くなってましたよ~。
演出なのかアドリブなのかわからないくらい、自然に楽しそうに、皆さん弾けてました。
本編についてはあとで詳しく書きたいと思います。

ここでは大楽のカーテンコールについて 

続きを読む "祝!ワンダフルタウン大楽" »

2010年11月18日 (木)

そうだ、大阪に行こう!

めっきり寒くなりましたね。
今、職場では風邪が流行っています。これからインフルエンザも恐いですよね。
皆さんのまわりは大丈夫ですか?

このところずっと忙しく、体調不良気味です。
「箱舟2010」DVDも、「ディープピープル」完全版の録画も、まだ観ていません。
体が疲れている上に、精神的にもゆとりが持てなかったなぁ。もう、年末休みにまとめてゆっくり観ようかな。

「ワンダフルタウン」東京楽にも、とうこさんのお茶会にも、越路吹雪トリビュートコンサートにも行けなかった。
残業しながら、なんでこんなに忙しいんだろうとボヤいておりました。
このご時世、仕事があるのはありがたいことと思わねばなりませんが。トホホ。

今年はこのまま、とうこさんに会えずに終わるのかなぁと思うと残念で。
ルースとおかしな隣人たち(笑)に、もう一度会いたい。ウキウキするようなあの音楽をまた聴きたい。笑いの本場、大阪ではどんな舞台になってしまうのか、この目で確かめたい。
そんな気持ちがフツフツフツと湧いてきて。

仕事中に、ルース姉さんの歌声が聞こえてくるんですよ(笑)。

   まじめに考えずに 楽に 悩まずに 深呼吸をして~♪

「好きなことしよう♪」って誘いかけてくるんです(爆)。
自己抑制が過ぎると、欲求不満になってダメなんですよね、ベイカーさん(笑)。

とりあえずルースに励まされながら(悩まされながら?)仕事しているうちに、やっとゴールが見えてきました。
この調子でいけば、24日になんとか休みが取れそうだ。

私の気持ちをまるで後押ししてくれるように、アサヒコムにインタビューが載りましたね!
記事はこちら→ 「安蘭けい 退団後初のブロードウェイミュージカル

とうこさん、美しい~。表情が輝いてる。充実ぶりが写真からも伝わってきますね。
やっぱり会いに行こう。パワーチャージしてこよう(笑)。大阪に行くぞ~!

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2010年11月 6日 (土)

ワンダフルタウン♪東京公演

Swt

東京公演は終わってしまいましたね。マイ楽は11月3日でした。
あっという間だったなぁ。もっと観たかった。
今回はイベントのある日(初日や楽、アフタートークなど)に全然行けなかったのが残念。公演そのものは面白くて、とっても満足なんですけど。
ああ、大阪にも行きたいな。何とか都合つかないかなー。

とうこさんにしてはアドリブ控えめ、だった気がします。
ルースの才気煥発な台詞は面白いし、ボソッと低くつぶやく間合いが絶妙。随所に表れる男前な表情、声、しぐさも、観客の笑いを誘います。
それに何と言っても、ルースが書いた小説のキャラが強烈ですからねぇ(笑)。
アドリブがなくても充分に笑わせてくれるんです。

ドタバタ喜劇ではなくお洒落なコメディになるように、そのさじ加減が難しい、とご本人もおっしゃっていました。
でも、笑いの本場、大阪に行くとどうなるかな。”極上の音楽&ダンス付き吉本新喜劇”になっちゃうんじゃないかと心配だ(笑)。


別所ベイカーは知性と包容力を感じさせる二枚目、かと思えば、アドリブで笑わせるサービス精神旺盛な紳士。
美帆アイリーンは綺麗なソプラノ。可愛いくて、なかなかのしっかり者。ルースお姉ちゃんのことが大好きなのがよく伝わってきます。
初風さんと星奈さんはほんとに親子みたい。雰囲気が似てますね。宝塚DNAでしょうか(笑)。星奈さんのキレのあるダンスが見れて嬉しい。
宮川レック、可笑しすぎる。アイロンがけする姿が何とも・・・キュート(笑)。

アンサンブルの皆さんも、歌にダンスに大活躍。よく聴いていると音程やリズムが難しそうなのに、お見事です。
そしてオーケストラも素晴らしかった! 特に、管楽器の明るく柔らかい音色に聴き惚れました。

これからご覧になる方は、どうぞお楽しみに♪
キャストの皆さんには、おケガのないように、風邪をひかないように、舞台で思い切り弾けてほしいなと思います。


第1幕がおよそ1時間40分
休憩が20分
第2幕がおよそ1時間(カーテンコールを含む)
約3時間の公演です。

カラフルなプログラムもおすすめ。キャスト全員の「人生最大のカルチャーショック」コメントが面白いですよ。
とうこさん、別所さん、美帆ちゃんのトークも楽しそうで、読み応えあり。
とうこさんによる、グリニッジ・ヴィレッジ体験記もあります。

以下、ちょっとネタばれ。  

続きを読む "ワンダフルタウン♪東京公演" »

2010年11月 1日 (月)

ワンダフルタウン♪31日

拍手、コメントありがとうございます。
ワンダフルタウン」見れば見るほど楽しいですよね! 頭の中で音楽がぐるぐる回っています(笑)。

10月31日のソワレを観劇。これで3回目、見る度にちょっとずつ違う。キャストの皆さん、歌い方を変えたりアドリブ入れたりして、楽しんでいらっしゃるようです。

この日の別所ベイカーさんは、ルースが書いた小説を読むシーンがすんごく可笑しかった。もうノリノリ(笑)。
ここのとうこさんの扮装と演技も見物です! 最初は目が点になりました(笑)。

ちょっとしたハプニングあり。
2幕の終盤で、バスローブ姿のルースが旅行鞄を持ってキッチンに引っ込む時、とうこさんはセットにぶつかってしまったんです。ドスン!と、けっこう大きな音がして、客席からも笑いが。
鞄だけ当たったのかなと思っていたんですが、次に登場した時、腕をさすって照れ笑いしながら、「アハ、痛かった」って。もう~、可愛いぃ~(笑)。
観客の笑い声が聞こえていたんでしょうね。すかさずアドリブのネタにするところはさすが!

31日夜はとうこさんのFC総見だったからか、拍手がすごかった。
カーテンコールでも鳴り止まず、キャストの皆さんは何度も出てきてくれました。

袖にはける時、ベイカーはルースをお姫様抱っこ! とうこさんもファンも「えぇっ?!」というリアクションでした(笑)。
大柄な別所さんは、スリムなとうこさんを軽々と抱き上げちゃいました。でも、とうこさんが慣れていないせいか(?)、いまいちロマンチックなポーズにはならず、爆笑。マネキンが運ばれていくみたいだった(笑)。
ラストは、とうこさんが別所さんを抱き上げる真似をしてみせました。ほんとに茶目っ気たっぷりなのよね。

「ワンダフルタウン」はダンスミュージカルでもあって、とうこさんも踊りまくり。アクロバティックなリフトもあります。
男性にリフトされているとうこさんを見ると、きっと軽いんだろうなぁ(笑)なんて思います。
楽しい歌とお芝居だけでなく、ちょっと今まで見たことのない”ダンサーとうこさん”も堪能できますね。

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